グローバル電子部品カタログ情報流通サービス JEITA IOS
(JEITA InterOperability System)


日韓における電子部品や電子デバイス製品の電子カタログ相互検索機能が付加されました。
この付加機能は、日本側コンテンツであるJEITA/ECALS(注1)情報と韓国側コンテンツであるKEA/ePartshub(注2)情報を同時に検索して同一画面内に結果表示させる機能です。

■JEITA/IOS
2004年7月より日韓の電子部品や電子デバイス製品の電子部品カタログ情報相互流通が開始されました。日本の電子部品カタログ情報コンテンツは日英合わせて約200万点あり、韓国の電子部品カタログコンテンツは約120万点あり、従来、それぞれ個別のシステムで閲覧する必要がありました。
JEITA/IOSは日韓個別のシステムではなし得なかった両国のコンテンツの同時検索と検索結果の同一画面表示が可能となりました。今後、コンテンツ公開会社の増加とともにコンテンツ数の増加、および情報利用の機会増大によるビジネススピード向上への期待が高まっています。

 

JEITA共有クライアントイメージ図

注1 JEITA/ECALS: 電子情報技術産業協会(JEITA)が日本の電子部品や電子デバイス製品のカタログ情報に関する標準化と電子化および流通を推進中。
注2 KEA/ePartshub: 韓国電子産業振興会(KEA)が韓国の電子部品や電子デバイス製品のカタログ情報に関する標準化と電子化および流通を推進中。