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2019年10月より施行される消費税法改正について、既に公開している「課税区分 (項目No. 00059)」への共通コードの追加と併せて、JEITA/ECALGA標準の対応予定についてお知らせします。

JEITA/ECALGA標準 消費税法改正対応について

2019年10月の消費税法改正に伴い、
JEITA/ECALGA標準2017年度版「Ⅶ 国内ビジネス辞書(SCM)」のリビジョン02(Ver2017A-Rev02)として、
コード定義書 共通コード「課税区分(項目№00059)」を改訂しました。

JEITA/ECALGA標準 消費税改正対応について
コード定義書 / 共通コード / 課税区分(Ⅶ-222,223頁)

C-3ラベルのシンボル表示について、製品ラベルの国際標準 IEC 62090:2017 の改訂内容との整合性を図りつつ、現在の取引実態に合わせて項目定義の見直しを行い、JEITA/ECALGA標準「Ver2017A-Rev02」として改訂しました。

JEITA/ECALGA標準改訂箇所
JEITA/ECALGA標準抜粋版(C-3ラベル仕様)

主な改訂内容は以下のとおりです。
1)全体構成および読みやすさの改善。
2)認定基準-CHECKシート重要度の見直しと本文修正。

Web-EDIベンダー、ASPサービス利用者からのWeb-EDIガイドライン適合評価申請も受け付けていますので、是非ご検討ください。

Web-EDIガイドライン適合評価とは(ガイドラインダウンロード)
各種手続き(Web-EDIガイドライン適合評価申請手順)
認定企業一覧

JEITA/ECALGA SCM業務処理フローを掲載しました。
SCM業務処理フロー

SCM業務処理フローは、JEITA/ECALGAにおけるプロセスのひとつであるサプライチェーンEDI(商取引情報交換)について業務で使用する情報と処理手順を運用別に整理することで、商取引情報と業務運用との関係を可視化したものです。
JEITAでは国内SCMの業務運用として4パターン、
(1)通常取引
(2)通常取引(支給取引)
(3)預託取引(JEITA-VMI)
(4)預託取引(コンサイメント)
海外SCMの業務運用として1パターン、
(5)海外通常取引
の計5パターンを定義しています。
なお詳細についてはECALGA標準書-業務モデル編(SCM)・ビジネス辞書編(SCM)を参照ください。

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