JEITA/ECセンター

ECALS辞書ダウンロード(1/4): 合意書

 
 
ECALS辞書をホームページから入手する為には次の合意書に同意し、名刺情報を入力する必要があります。
 
ECALS辞書に関する合意書
1. 辞書標準の位置付け
  ECALS辞書は、社団法人電子情報技術産業協会(JEITA、前社団法人 日本電子機械工業会(EIAJ))ECALS委員会(前CALS/EC推進委員会) 標準化専門委員会により策定した半導体デバイス及び一般電子部品の分類とそのプロパティに関する計算機可読な辞書標準である。この辞書は、通産省の先進的情報システム開発実証事業の一環である「半導体・電子部品のグローバル・サプライチェーン基盤整備(ECALS-2)」プロジェクト(1998.12.1~2000.1.7)において開発した辞書標準を基礎にしたものである。標準化に際しては、国際標準との調和を図るためIEC61360規格及びISO13584規格を参照し、最大限にこれら規格に準拠して策定している。
  JEITAとIPAは、IECがIEC 61360-4(タイトルは"Standard data element types with associated classification scheme for electric components - Part 4: IEC reference collection of Standard data element types, component classes and terms")からの引用を許可してくれたことに感謝する。引用部分の著作権はすべて(スイスのジュネーブに本拠を置く)IECに属する。権利はすべて留保される。IECとその出版物(IEC 61360-4を含む)や活動に関する詳しい情報は、www.iec.chで見ることができる。引用部分の解釈はその配置や文脈に依存するが、利用者が引用部分をどのように解釈しようと、IECは一切責任を負わない。また、ECALS辞書のその他の内容が正確かどうかについても、IECは一切責任を負わない。
2. ECALS辞書の構成
 
ECALS辞書は次の7ドキュメントを含む。
(1) 部品分類辞書
(2) プロパティ辞書
(3) 分類・プロパティ関連リスト
(4) プロパティ値リスト
(5) セグメント定義
(6) テンプレート管理データ
(7) テンプレート
3. ECALS辞書の所有とその権利
  ECALS辞書の著作権は、JEITAと特別認可法人情報処理振興事業協会(IPA)により共有されている。
4. ECALS辞書の利用に関する合意事項
 
a. ECALS辞書は、以下の事項を含み本合意書の全てを了承した場合に限り、無償で利用できるものとする。
b. ECALS辞書の一部または全部を複写または引用し、分類・プロパティの追加を含む改変を行った場合、その著作物の公開に際しECALS辞書の一部または全部を複写または引用している旨を、明示するものとする。ただし、改変を行った著作物をECALS辞書と称することはできない。
c. ECALS辞書の利用にあたっては、すべての利用著作物において次の権利表示をするものとする。
Copyright c 2000 JEITA/ IPA
Copyright c 1997, IEC, Geneva, Switzerland. および 引用版番号
d. IECの許諾を得ていない者は、ECALS辞書を他の者に辞書として提供してはならない。
e. ECALS辞書の維持管理はJEITA/ECセンター技術標準専門委員会(以下、TCSという)が行うものとする。利用者が本合意書に従ってECALS辞書を利用し、ECALS辞書の改変、修正、追加、拡張等を行ったものを公開する場合、TCSに報告するものとする。
f. JEITAおよびIPAは、本合意書に従ってECALS辞書に、改変、修正、追加、または拡張された分類・プロパティ内容等を何らの制約を受けることなくECALS辞書に採用する権利を有するものとする。
g. JEITAおよびIPAは、ECALS辞書が国際標準IEC61360規格及びISO13584規格に完全に適合し、または国際標準IEC61360規格及びISO13584規格の最新版を反映していることを保証するものではない。なお、TCSが公表したECALS辞書のバージョンは、別表に示す。
h. JEITAおよびIPAは、ECALS辞書を利用することによって発生するいかなる支障及び事故についてもその補償責任を負わない。