一般社団法人 電子情報技術産業協会 ECセンター

セミナー・イベント情報

終了したセミナー・イベント

TECHNO-FRONTIER 2013出展のお知らせ(2013年7月17日〜19日)

JEITA/ECセンター EDA標準WGでは、伝送線路シミュレーションに使用されるIBISモデルの品質向上のためのフレームワーク「IBIS Quality Framework」をECセンターホームページにて一般公開し、CEATEC JAPAN、EDS Fairへの出展で周知拡大に努めてきた。今回は更なる周知拡大と潜在顧客の掘り起こしを目的にTECHNO-FRONTIER 2013にてブース展示を行うこととした。

EDA標準WGでは、800Mbpsの大容量高速デバイスDDR2(Double-Data-Rate2)のIBISモデルを12パターンのテスト回路にて、各社シミュレータを用いて検証を行った。
どのシミュレータもSPICEシミュレーション、IBISシミュレーションとも波形がほぼ一致したことから、シングルエンド高速(800Mbps)帯域の解析にも問題ないことが実証された。
今回のTECHNO-FRONTIER 2013では、シングルエンド高速(800Mbps)のGolden IBIS、と各社のGolden Result、Golden Inputを「IBIS Quality Framework」にて公開する。

従来、IBISモデル使用の際は、実測と合わない場合の原因究明に多くの時間が費やされ、設計開発時間を冗長させていた。
シミュレーションの精度向上は勿論、設計開発時間短縮にも大いに貢献できる「IBIS Quality Framework」の周知拡大を図り、その有効活用を推進したい。

また、伝送線路シミュレーションの基礎から実務知識までを網羅した、回路設計者にとって必携の一冊 「SIシミュレーション・モデル解説書」の特別販売もブース内にて行う。

2012年度 ECALGAセミナー

(社)電子情報技術産業協会(略称JEITA)ECセンターでは、電機・電子業界における企業間の全業務プロセスを電子的にグローバル且つシームレスに繋ぎ、相互の経営効率向上を目指した業界標準・ECALGA( Electronic Commerce ALliance for Global business Activity )の啓蒙・普及活動を行っており、この一環として例年、ECALGAセミナーを開催しております。

今回は、ECM系プロセスを大幅に見直したECALGA新ECM標準(技術情報交換)の紹介、およびECALGA導入ガイド「技術情報交換編」の紹介を中心に発表を行ないます。

IBIS Summit in Japan

JEITA/ECセンター EDA標準WGでは、今年も「IBIS Summit in Japan」を開催します。
伝送線路シミュレーションに使用されるIBISモデルに関する開発状況、今後の展望、課題、事例紹介、実設計現場からの声などをテーマに、国内最大のEDA関連展示会であるEDS Fair 2012最終日に、同会場であるパシフィコ横浜にて開催します。
講演テーマの詳細は、決まり次第、順次HPに掲載します。

EDS Fair 2012出展のお知らせ(2012年11月14日〜16日)

JEITA/ECセンター EDA標準WGでは、伝送線路シミュレーションに使用されるIBISモデルの品質向上のためのフレームワーク「IBIS Quality Framework」サイトを立ち上げ、ECセンターホームページにて一般公開している。この度、「IBIS Quality Framework」の周知拡大とユーザーの意見収集を目的にEDS Fair 2012にてブース展示を行うこととした。

「IBIS Quality Framework」では以下の3つのデータを用意し、誰もがダウンロードできる環境を用意している。
1.「Golden IBIS」=SPICEモデルを使ったシミュレーション結果と同等の結果を得られたIBISモデル
2.「Golden Result」=Golden IBISと認定された際のシミュレーション結果
3.「Golden Input」=その際のシミュレーション入力(入力波形)

これらのデータを活用することにより、シミュレーション結果と実測は一致するはずである。
従来、IBISモデル使用の際は、実測と合わない場合の原因究明に多くの時間が費やされ、設計開発時間を冗長させていた。
シミュレーションの精度向上は勿論、設計開発時間短縮にも大いに貢献できる「IBIS Quality Framework」の周知拡大を図り、その有効活用を推進したい。

また、伝送線路シミュレーションの基礎から実務知識までを網羅した、回路設計者にとって必携の一冊「SIシミュレーション・モデル解説書」の特別販売もブース内にて行う。

CEATEC JAPAN 2012出展のお知らせ

JEITA/ECセンター EDA標準WGでは、伝送線路シミュレーションに使用されるIBISモデルの品質向上のためのフレームワーク「IBIS Quality Framework」サイトを立ち上げ、ECセンターホームページにて一般公開している。この度、「IBIS Quality Framework」の周知拡大とユーザーの意見収集を目的にCEATEC JAPAN 2012にてブース展示を行うこととした。

「IBIS Quality Framework」では以下の3つのデータを用意し、誰もがダウンロードできる環境を用意している。

1.「Golden IBIS」=SPICEモデルを使ったシミュレーション結果と同等の結果を得られたIBISモデル
2.「Golden Result」=Golden IBISと認定された際のシミュレーション結果
3.「Golden Input」=その際のシミュレーション入力(入力波形)

これらのデータを活用することにより、シミュレーション結果と実測は一致するはずである。
従来、IBISモデル使用の際は、実測と合わない場合の原因究明に多くの時間が費やされ、設計開発時間を冗長させていた。
シミュレーションの精度向上は勿論、設計開発時間短縮にも大いに貢献できる「IBIS Quality Framework」の周知拡大を図り、その有効活用を推進したい。

また、伝送線路シミュレーションの基礎から実務知識までを網羅した、回路設計者にとって必携の一冊「SIシミュレーション・モデル解説書」の特別販売もブース内にて行う。