一般社団法人 電子情報技術産業協会 ECセンター

セミナー・イベント情報

終了したセミナー・イベント

IBIS Summit Japan 2014

JEITA/ECセンター IBIS推進ワーキングでは、「IBIS Summit Japan 2014」を以下にて開催します。
詳細が決まるに従って当内容も随時更新していきます。必要に応じてチェックして頂くようお願いいたします。

2013年度 ECALGAセミナー

(社)電子情報技術産業協会(略称JEITA)ECセンターでは、電機・電子業界における企業間の全業務プロセスを電子的にグローバル且つシームレスに繋ぎ、相互の経営効率向上を目指した業界標準・ECALGA( Electronic Commerce ALliance for Global business Activity )の啓蒙・普及活動を行っており、この一環として例年、ECALGAセミナーを開催しております。

今回は、ECALGA標準がEIAJ-EDIを包含している視点から整理した変遷と特徴についての紹介、BtoB方式により実施した技術情報交換の実証実験結果を受けて改訂した標準書や導入ガイド、これらを支えるITインフラや各種ツール類の紹介の他、アジアを中心としたECALGA海外取引標準の活用事例の発表を行います。

IBIS Summit in Japan

JEITA/ECセンター EDA標準WGでは、今年も「IBIS Summit in Japan」を開催する。
伝送線路シミュレーションに使用されるIBISモデルに関する開発状況、今後の展望、課題、事例紹介の他、ホットな話題であるIBIS-AMIなどをテーマに、国内最大のEDA関連展示会であるEDS Fair 2013最終日に、同会場であるパシフィコ横浜にて開催する。

EDS Fair 2013出展のお知らせ(2013年11月20日〜22日)

JEITA/ECセンター EDA標準WGでは、伝送線路シミュレーションに使用されるIBISモデルの品質向上のためのフレームワーク「IBIS Quality Framework」をECセンターホームページにて一般公開している。今回、「IBIS Quality Framework」の周知拡大の他、シミュレーション専門家の意見を多数収集することを目的にEDS Fair 2013にてブース展示を行うことにした。

EDA標準WGでは、800Mbpsの大容量高速デバイスDDR2(Double-Data-Rate2)のIBISモデルを12パターンのテスト回路にて、各社シミュレータを用いて検証を行った。
どのシミュレータもSPICEシミュレーション、IBISシミュレーションとも波形がほぼ一致したことから、シングルエンド高速(800Mbps)帯域の解析にも問題ないことが実証された。今回のEDS Fair 2013では、シングルエンド高速(800Mbps)のGolden IBIS、と各社のGolden Result、Golden Inputを「IBIS Quality Framework」にて公開する。

従来、IBISモデル使用の際は、実測と合わない場合の原因究明に多くの時間が費やされ、設計開発時間を冗長させていた。
シミュレーションの精度向上は勿論、設計開発時間短縮にも大いに貢献できる「IBIS Quality Framework」の周知拡大を図り、その有効活用を推進したい。

また、伝送線路シミュレーションの基礎から実務知識までを網羅した、回路設計者にとって必携の一冊「SIシミュレーション・モデル解説書」の特別販売もブース内にて行う。

CEATEC JAPAN 2013出展のお知らせ(2013年10月1日〜5日)

JEITA/ECセンター EDA標準WGでは、伝送線路シミュレーションに使用されるIBISモデルの品質向上のためのフレームワーク「IBIS Quality Framework」をECセンターホームページにて一般公開しています。今回、「IBIS Quality Framework」の周知拡大を狙い、専門家から学生まで幅広い来場が見込まれるCEATEC JAPAN 2013に出展することにしました。

近年 大容量化、小型化、省電力化などの高速動作する電子機器の設計において、伝送線路シミュレーションの活用は必要不可欠とされています。
伝送線路シミュレーションに使用されるモデルは、SPICEモデルとIBISモデルがありますが、昨今では半導体情報の秘匿性が高いIBISモデルを使うのが一般的になりました。しかし、秘匿性が高いゆえに、IBISモデルを使用した際にシミュレーションと実測が合わないケースもあります。この問題が発生した際、セットメーカ、半導体ベンダ、EDAベンダの3者間で原因を究明するのは容易ではありません。

JEITA/ECセンターではこうした問題を解決し、各社の設計開発時間の短縮とシミュレーションの精度向上に貢献するために「IBIS Quality Framework」を開発しました。
「IBIS Quality Framework」を活用することで、EDAベンダは精度検証が可能に、半導体ベンダは最良のIBSモデルの提供が可能に、セットメーカはシミュレーション環境、解析スキルに問題がないことが確認できます。

当ブースにて「3分で分かるIBIS Quality Framework」の映像をリピート上映している他、説明員が詳細な内容をご説明しますので、是非お立ち寄り下さい。

また、伝送線路シミュレーションの基礎から実務知識までを網羅した、回路設計者にとって必携の一冊「SIシミュレーション・モデル解説書」の特別販売も当ブース内にて行いますので、こちらも是非ご活用下さい。